素晴らしきかな境界線!

先日、私たちのお庭の工事が始まりました。寒い中、丁寧に作業してくださる職人さんたちに、心から感謝しています。

アプローチには憧れのレンガを敷き詰めて、温かな雰囲気になりました。この上を歩く時、心がほんわかするのは私だけかな…( *´艸`)

夢のある部分とは別に、現実ゾーンも造って頂いています。民地石で造る、お隣さんとの境界線もその一つです。最初は、境界線って必要?と思っていましたが、これはきちっと造った方が良いというプロのアドバイスを頂いたので、お願いすることにしました。

でき上がった境界線を見ると、敷地が広く見えるようになったから不思議…!そして境界線を造ることで、ここからここまでが自分たちの敷地だという安心感と責任感も生まれました☆彡

私は最近、心の境界線もきちっと造ることを意識するようになりました。悪いものを自分の中に取り込まず、良いものだけを自分のうちに留めておく心の境界線。

Castle on a hill

誰かの言葉に傷ついたり落ち込んだりする時、相手が悪いと考えるのは、隣のお庭の文句を言っていることと同じです。自分の責任は、自分の心の管理だけ。隣のお庭の管理は、お隣さんに任せておけば良い♪ そう意識して境界線を守ることは、大人としてのマナーなのかもしれません。

自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ちこわされた町のようだ。

箴言25章28節

心の境界線について、参考にした本の写真を載せておきますので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください( *´艸`)

Photo of book: “Boundaries” by Henry Cloud
Photo of book: “Set Boundaries, Find Peace” by Nedra Glover Tawwab

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