Artwork Therapy

あっという間に夏が終わり、木の葉が色づく季節になりました。息を吸ったとき喉に感じる冷んやりした空気が、すっきりと清々しい気分になります( *´艸`)

今頃になって、母を天に見送った疲れのようなものが出てきて、体を壊してしまいました(*ノωノ)早く日常に戻らなくてはいけないという焦りもありましたが、それ以上に、悲しみや喪失感に追いつかれまいと、走り続けていたような気がします。

人に優しくするように自分に優しくすることは、私にとってなぜかとても難しく、頑張っても頑張ってもまだ頑張らなくてはいけないと思い込む癖があります。けれど、少しの間その思い込みを手放して、自分に休むことを許そうと決めました。

アートは私にとって、一番良いリラックス方法です。気持ちを表すぴったりの言葉が存在しないとき、アートで表現できることは、私にとって心の逃げ道です。今回、アクリル絵の具を使った抽象画を少し勉強し、いくつかの技法を使ってアート作品を作ってみました♪

完成したアートを、夫が自分の書斎に飾ってくれました。まだ思ったようにできない部分もありますが、こうしてお家でアート展を開いて楽しんでいます( *´艸`)

最近、「プーさんと仲間たち そのままでいこう」という可愛い本を読んだのですが、その本の中に、ほっこりする一節がありました。

ニッチもサッチもいかなくなって
行き詰まってしまったとき
休んでみてもいいんじゃない?

はちみつの食べ過ぎで
ラビットの家の入り口につまってしまったプーは
休んでいるんだと言い張った。

「休んでいるだけさ
考えたり ハミングしたりして」
だって、つまってしまったのだもの。
休んだ方がいいよって、
見えない力が言ってるの。

あせって何かを進めるよりも、
しっかり休むのが、いいこともある。

時間がたてば、プーもやせるし、
道は開けていくものだから。

引用元:「プーさんと仲間たち そのままでいこう」PHP研究所編 P.24

聖書にも、こう約束されています。

「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」

伝道者の書3章1節・11節

いつか悲しい思い出は薄れ、また動き出せる時が来ると信じ、焦らずゆっくりその時を待とうと思います。プーさんのように、ハミングしながら…☆彡

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