DAYBREAK

少しずつ、私たちの新しい家が出来上がってきています(*^^)v基礎工事が無事に終了し、9月中旬から大工さんが作業を始めました。

私たちは、この新しい家に、“DAYBREAK” (夜明け)という名前を付けて可愛がっています( *´艸`)形ができてきて益々愛しくなり、天気が荒れている日は、「大丈夫かな…?風で飛ばされてないかな…?」と心配でそわそわしてしまいます。今のところ台風の被害もなく、工事は順調に進んでいます。

先日、初めて建物の中に入らせてもらいました。自分たちが頭の中で何度も何度も描いた図面が、こうして実寸大の3Dになって現れると、思った以上に感動しました…!もう既に、「なんでここをこうしちゃったんだろ…」と思うところは多々見つかっているのですが、ひとつも気にならず、むしろそんなところも含めて全部が可愛い♡と思いました( *´艸`)

wooden interior of house still being built

家の設計を考えていた時に、リビングの窓から森が見えるようにと、思い切って2階リビングにしました。お隣のお家との微妙な位置関係を計算しながら、建物の配置を決めましたが、実際に見るまでは、窓からの眺めがイメージ通りかどうか心配でした。大きな窓一面にお隣さんの外壁を眺めることになってしまったら…|ω・)と、それが一番の気がかりでした。この日はまだ、窓にシートが貼られていたので、景色を確認することができませんでしたが、「大きな窓から森がよく見えますよ」と、大工さんも嬉しそうに仰っていたので、その言葉を信じています…!

wooden interior of house still being built

私たちが家の契約をした直後、コロナによるウッドショックの影響で家の価格が大幅に上がりました。私たちは、ギリギリのところで値上がり前の価格で契約することができたので、本当に感謝でした。

それだけではなく、市が分譲していた数十の土地が、私たちが土地の契約をした直後に殆ど売れてしまい、今は残っているいくつかの土地も商談中となりました。もう少し遅ければ、私たちは今の土地を購入できなかったと思います。

建物も土地も、そのタイミングの良さに、私たちの営業担当の方は「本当にラッキーでしたね~!」と、感激しておられました。“すべてのことは神から発し、神によって成り、神に至る”という聖書の言葉を思い出しました。神様のなさることは、時にかなって美しいということも、改めて覚える機会となりました。

今後の工事も守られ、大工さんが誰も怪我をせず、毎日楽しく作業ができますように…☆彡

daybreak over an ocean with a lighthouse on the cliff

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