この夏始めたこと

この夏、何か新しいことに挑戦してみたくて、ウクレレを始めることにしました☆彡ウクレレなら手軽にできそうだということと、比較的小さな音なのでアパートでも近所迷惑にならない、という理由です。早速、楽器屋さんに行ってみました♪

楽器を選ぶ際、5つのことにこだわりました。

  1. チューニングが狂いにくい
  2. 綺麗に響くように、トップが単板でできている
  3. マホガニー素材
  4. 国産
  5. ギアペグのもの

トップだけでなくボディも単板だったら理想的なのですが、そうすると値段が跳ね上がるので、最初の一本はせめてトップだけでも単板のものを選ぶことにしました。いつか上手になって、本気のものを購入するときは、ボディも単板のものにするつもりです。

ウクレレの素材は、ハワイアンコア、マホガニー、マンゴー、スプルース、メイプル、ローズウッドなど、たくさんの種類があり、素材によって音色も値段も変わってきます。マホガニーは音色も柔らかく、コアに比べて伸びのある響きを奏でることができる素材なのだそうで、私はマホガニーのウクレレにしました。

three ukuleles made from different woods

ウクレレのサイズは、小さいものから、ソプラノ、コンサート、テナーがあります。楽器屋さんは、最初に購入する一本は、体のサイズに合ったものを選ぶことを勧めてくれました。体に合わないサイズのものを選ぶと、弾きにくくて長続きしないのだそうです。右肘でボディを支え、そのまま腕を降ろした時に、右手がボディとネックの境目あたりにくるものが良いと教えてくれました。ソプラノサイズは大人には小さすぎると説明された通り、実際に楽器を構えてみると、私にはコンサートサイズが一番ぴったりでした。

me holding my new ukulele

楽器屋さんに展示してあるたくさんのウクレレの中から、FamousのFC-1Gというウクレレを購入しました。シンプルなデザインがとっても素敵で、値段も予算内でした。楽器屋さんもお墨付きの1本です。フォルムも音色も可愛らしくて、手が空くとつい弾きたくなります♪

この小さな新しいお友だちに名前を付けようと、夫と一緒にあれこれ考えました( *´艸`)いくつか考えましたが、ハワイ語で、音、声、メロディなどの意味の「Leo」という名前を付けました。

今はまだ、コードストロークで弾くことしかできていませんが、いつかソロが弾けるようになったらいいなと、夢見つつ☆彡

a flower on the seashore
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