私たちの家づくり

今週、いよいよ私たちの家の工事が始まりました。少しずつ形になっていくのがとっても楽しみで、わくわくそわそわする毎日です。なんだか、赤ちゃんが育ってゆくような、愛しい感じがします( *´艸`)今週は、連日30度を超える暑い日が続き、家の中にいても汗だくでした。この日照りの中作業して下さる方々に、心から感謝します。

私たちは、昨年の秋頃から、家を建てることを考えて資料を取り寄せ始めました。家に求めることは何かを、早い段階で書き出し、大手から地元の工務店まで、20社ほど調べました。

私たちが家に求めたことは大きく4つありました。

  1. 耐震性
  2. シックハウス対策
  3. 断熱性
  4. 家で楽器を演奏できる遮音性

最初は、この4つを全てクリアしている、あるハウスメーカーで建てることを本気で検討していました。けれども、打ち合わせをしていく中で、私はそのハウスメーカーの手掛けるモダンでスタイリッシュなデザインよりも、絵本に出て来るような可愛らしい三角屋根のお家が好きだ、ということに気づいてしまいました(*ノωノ)

sample house floor plan

そこで、別なハウスメーカーも検討しようと考え始めたちょうどその頃、今私たちの家を建てて下さっている、スカイハウスという会社のセルコホーム札幌南というフランチャイズから、展示場案内のメールが届いたので、見に行くことにしました。セルコホームは、カナダからの輸入住宅で、地震に強く断熱効果も高い2×6工法の家を建てています。案内されたのは、オプションだらけの見栄っ張りな展示場ではなく、実際に私たちが建てるのと同じような庶民的なお家だったことが、とても好印象でした。背伸びをせずに親しみをもって家づくりをイメージできました。

具体的な打ち合わせをする過程でも、一度も不安になることなく契約まで進むことができました。契約後も変わらず誠実な対応をして下さり、スカイハウスとのやり取りの中では、不安や疑いに繋がるような曖昧さや不透明さがありませんでした。実際に住んでみなくてはわからないこともあるかもしれませんが、この会社を選んで良かったと思っています(*^^)v

hand-painting furniture white

災害大国である日本で、大抵のハウスメーカーは、自分たちの家はどれほど頑丈で高性能かをアピールしてきます。彼らの力強い営業トークを聞いて、この家なら災害に遭っても絶対に倒れないし永久に壊れないだろうと、期待の入り混じった錯覚をします。けれども、どんなに高性能で頑丈な家でも、形あるものは年数が経てば劣化しますし、いつかは壊れます。私たちは、家づくりを進める中で、家は消耗品だという割り切りを持ちました。完成直後の状態を永久保存できることはありません。だからこそ、大切に扱い丁寧に手入れをして、自分たちの家だという愛着が生まれていくことも、楽しみにしています☆彡

wooden model house decorations
%d bloggers like this: